ショールーム 06 6121 8821 サービスセンター06 6714 7888

所在地および営業時間

ショールーム
大阪府大阪市中央区北久宝寺町3-5-12
541 0057
ショールーム

ショールーム 営業時間

Monday 10:00 - 19:00
Tuesday 10:00 - 19:00
Wednesday Closed
Thursday 10:00 - 19:00
Friday 10:00 - 19:00
Saturday 10:00 - 19:00
Sunday 10:00 - 19:00
サービスセンター
大阪府大阪市阿倍野区天王寺町北3-15-26
545 0001
サービスセンター

サービスセンター 営業時間

Monday 9:00 - 18:00
Tuesday 9:00 - 18:00
Wednesday Closed
Thursday 9:00 - 18:00
Friday 9:00 - 18:00
Saturday 9:00 - 18:00
Sunday 9:00 - 18:00
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Aftersales

サービス&アフターセールス体制

当初よりMP4-12Cは、運転する歓びのみならず、所有する悦びをも提供するスポーツカーとして開発されてきました。顧客の満足度を高めること、それは最重要目標といえるものです。

その目標を達成するための重要な要素として、MP4-12Cは非常に高い整備性を有し、迅速なサービスが施せるように設計されています。

その革新的なアプローチについては、さまざまな具体例を挙げることができます。

F1テクノロジーをフィードバックした最先端のオンボード遠隔診断システムを搭載することで、潜在的な不具合に関する情報を、弊社のサービス部門や、場合によっては英国ウォーキングのマクラーレン本社にまでダイレクトに伝達、共有することが可能となりました。これにより路上でも、或いは契約ディーラーに車両が到着したときにも、即座に解決策をご用意できるというわけです。

その類い稀なハイパフォーマンスにも関わらず、M838Tエンジンは走行1.5万km毎のサービスメンテナンスしか必要としていません。主要なメンテナンスパーツはエンジン底部よりアクセス可能なため、整備性に優れており、作業時間の短縮にも繋がっています。さらに、非常に堅牢なカーボン・モノセルの採用によって、すべての外板パネルをSMC(シート・モールディング・コンパウンド)やポリプロピレンといった軽量樹脂素材製とすることができたため、交換時のパーツ費用を低く抑えることも可能となりました。

とはいえ、お客様のMP4-12Cを頻繁にサービス工場に迎えることはありません。ロードカーにおける信頼性の確保は、マクラーレンF1のレースに於ける信頼性追求と同等以上であるべきという考え方のもとに、このクルマは開発されてきました。
極めて高度で洗練されたエンジニアリングは、不具合の発生をも大きく低減します。モノセルに組み込まれた導電性のアルミニウムランナーなどはよい例でしょう。この方式を採用することで、車両の電子アーキテクチャーを構築するのに必要なワイヤーやコネクターの数を大きく減らすことができました。

それでも仮に、お客様が車両を弊社サービス部門に持ち込まれた場合には、適切な役割分担と高い技術力で迅速なケアを施していきます。それはすなわち、F1マシンのピット作業と同レベルの効率を約束することでもあります。私たちマクラーレンにとっては、それがロードカーであろうとレースカーであろうと、トラブルのためにピットガレージで過ごす時間は無駄なものでしかない考え方に変わりはないのです。